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2012.12.24 (Mon)

黄体機能検査から夢クリ卒業まで

2年前のチビ助さんの時は黄体ホルモン補充のため、デュファストンを処方されたのですが、今回は無かったので、それも“チビの時とは違う”と不安になった理由の一つでもありました。

10月19日の黄体機能検査にはCさんも午前休みを取って一緒に行ってくれました。
“ダメだった時に一緒にいてあげたい”という気持ち以外にも、実は2年前のチビの時もそうしたからゲン担ぎでもあったようです。

BT4【黄体機能検査】
  E2   72
  LH   3.3
  P4   26.5
  FSH   9.4
 β-HCG  6.3(この数値を見て胸が熱くなりました)


BT7(10月22日)【着床判定①】
  E2   79
  LH   0.4
  P4   35.6
  FSH   4.0
 β-HCG  111.2(この数値が40以上で80%が継続妊娠とのこと)

BT12(10月27日)【着床判定②】
  E2   88
  P4   31.3 (この数値が下がるのは問題ないそうです)
β-HCG×10 996.3(約9倍に伸びていました)

BT17(11月1日)【胎嚢確認】
  E2   190
  P4   30.2
 胎嚢   8.1mm×5.7mm

BT27(11月11日)【心拍確認】
  E2   533
  P4   27.0
 胎嚢   29.9mm×18.9mm
 心拍   121bpm
 潜血   +

BT37(11月21日)【胎児サイズ・心拍確認】
  E2   846
  P4   26.9
 胎嚢   42.7mm×42.7mm
 心拍   167bpm
 胎児   15.0mm
 潜血   +

BT44(11月28日)【胎児サイズ・心拍確認】(2年前は無かったけど今回はover4だからですって)
 胎嚢   48.0mm×28.77mm
 心拍   183bpm
 胎児   24.8mm
 潜血   +

BT51(12月5日)【卒業診察】
 胎嚢   52.4mm×33.1mm
 心拍   167bpm
 胎児   32.1mm
 潜血   +

私は無神論者なのですが、もし神様がいるとしたならば夢クリの院長先生なのでは?と思ってしまうほど信頼&崇拝しています。
なので、卒業時には2度も奇跡を作って下さった先生と握手をさせて頂きました。

私が今回の移植について書こうと思った理由は、内膜6mmで妊娠した方のブログを探している時に感じたのが、ネガティブな情報のほうが多いという事でした。
治療をしているとポジティブでいることは難しいのですが、少しでもお役に立てればと思ったからです。
over40だって、内膜6mmだって、ホルモン補充しなくたって、ずっと潜血が+だって…
妊娠することが出来ました。

これで、私の不妊治療は本当に本当に卒業となりました。
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08:31  |  ICSI-⑥  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.12.20 (Thu)

移植までのこと

通院初日からの一週間後の10月9日、2度目の診察。
 
D10の検査結果

   E2   188
   LH   128.8
   P4   0.7
   FSH   30.6
   内膜  6.8mm

2回の通院で移植日(6日後の10月15日)決定。
この日は、処置室にて貸し出しのスプレキュアして終了。
こんなに早く決定したのはじめてで、少し不安になりました。

チビ助の時にしたこと
・移植2日前に、漢方アロマ経絡リンパマッサージとグアシャ(柏市:牡丹-ムタン)
・移植前に足ツボマッサージ30分&下腹部に薬草湿布(ニュー新橋ビル:珍雲)
・移植直前の昼食は箱根そば
・毎回夢クリのトイレ使用時にシンク周りをキレイに拭く
・毎回の病院帰りに烏森神社に感謝を告げに参拝

10月15日、移植日当日。

D16の検査結果

   E2   35
   LH   7.6
   P4   16.5
   FSH   13.4
  β-HCG  0.2
   内膜   6mm

この日は待ち時間が長く、そこそこ苛立ちました。
番号を呼ばれ院長室に入り、移植決定を告げられる。
次に処置室に呼ばれ30分後には戻るように言われ、困った…
受付に行き、移植決定&外出を報告するのにも時間が掛かり、外出できる時間は約20分。
ゲン担ぎで行きたかった足つぼマッサージは受けられない…
なので、2日前に受けた経絡マッサージのサロンで頂いたヨモギ蒸しパッドを持っていたので、使ってみることにしました。
ポカポカして結構気持ちがいい。
急いで箱根そばへ行き、めかぶそばを流し込み、烏森神社へご挨拶に行きました。
夢クリの受付に戻ったのがギリギリ。
一息つく暇もなく5階に呼ばれ、術着着替えてトイレに行ってすぐ呼ばれました。
院長先生の一言「うっすいな~、6」
私はただモニターを見ることだけしか出来ませんでした。
本当にバタバタした一日で、帰りの電車ではじめて息をした気分でした。

4日後の黄体機能検査まで、院長先生の言った「うっすいな~、6」が気になっていました。
そして泣きました…「6mmじゃ無理だよ」「無駄にしちゃったんだよ」と…
Cさんは励まそうと色々ネットで調べてくれたけど、やはり6mmはギリだという情報しか出てこず、「ゴメンネ…」と一緒に泣いてくれました。
普段の私は“泣く男なんて、ケッ”て思うのですが、あの時の私には「頑張れ頑張れ」と励まされるより、私の気持ちに寄り添ってくれたCさんに救われたのです。
14:02  |  ICSI-⑥  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.12.19 (Wed)

二人目に向けて治療再開

結論から言いますと、12月5日夢クリを卒業できました。

2010年8月と9月に一つずつ採卵、両方とも胚盤胞で凍結できていました。
8月分の凍結胚は翌月9月に移植、無事2011年6月にチビ助が誕生しました。

今回は2010年9月に採卵した凍結胚(胚名:ホヌ)のお迎えに2年ぶりの通院開始でした。
本当は9月から通おうと思っていたのですが、心の準備といいますか、正直ビビってしまい、
色々と理由を付けて“翌月に伸ばしたい”とCさんに伝えました。
Cさんの意見は“早い方がいい”でしたが、“次は絶対行くから”と約束して、無理無理理解してもらいました。

実際、次の生理開始3日目の10月2日、チビ助を母に預け、私は7時に家を出るという、再び新橋までの通院が始まりました。

D3の検査結果
 
   E2   36
   LH   11.7
   P4   0.3
   FSH   21.2
  β-HCG  0.3
   PRL   2.7
   TES   20.9
   AMH   0.0 pM/L

私は詳しくないのですが、突っ込みどころ満載のようです。
院長先生にも、「採卵はしないのね、戻すだけなら…まッいいでしょ。じゃ一週間後」

あんなにドキドキしていたのに、診察が終われば呆気なく…。
ただ、頭では分かってはいたものの、もう採卵は望めない私には“ホヌを戻したら妊娠出来ても出来なくても不妊治療は終わり”もちろん“自然妊娠はもっと無理”という、プレッシャーというか、言葉では言い表せない気持ちに押し潰されそうになった瞬間でもありました。
11:36  |  ICSI-⑥  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑
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